プロ仕様:ネットワーク階層ビジュアルシミュレーター

OSI参照モデル / TCP-IP 5階層のパケット動作とカプセル構造の完全可視化

物理トポロジとデータの経路

TCP/IP 5階層モデル準拠
送信元
クライアント IP: 192.168.1.10 MAC: 00:0A:95:9D:68:16
L3
中継ルーター IP: 192.168.1.1 MAC: 00:0A:95:9D:68:01
宛先
Webサーバー IP: 10.0.0.5 MAC: 00:11:22:33:44:55
送り出し速度: 1.5s
クライアントの処理 カプセル化
L5. アプリケーション層 PDU: Data
待機中...
L4. トランスポート層 PDU: Segment
待機中...
L3. ネットワーク層 PDU: Packet
待機中...
L2. データリンク層 PDU: Frame
待機中...
L1. 物理層 PDU: Bits
待機中...
ルーターの処理 L3ルーティング
L3. ネットワーク層 経路判断
パケットを受信していません
L2. データリンク層 MAC書換
待機中...
L1. 物理層 電気信号
待機中...
サーバーの処理 非カプセル化
L5. アアプリ層 PDU: Data
待機中...
L4. トランスポート層 PDU: Segment
待機中...
L3. ネットワーク層 PDU: Packet
待機中...
L2. データリンク層 PDU: Frame
待機中...
L1. 物理層 PDU: Bits
待機中...

カプセル化されたデータ(PDU)の断面図

シミュレーションを開始すると、カプセル化されるパケットの内部構造がここにリアルタイムで表示されます。
インスペクター・パケット解析
未起動 準備中

「送信開始」または「ステップ進む」をクリックすると、パケット処理とカプセル化がスタートします。

プロトコル: 選択待ち

ヘッダー情報のリアルタイム解析

L5 Data: -
L4 Port: -
L3 IP Addr: -
L2 MAC Addr: -
インタラクティブ学習

左側フロー上の「L1〜L5」のいずれかの階層をクリックすると、ここにその階層の技術リファレンスと動作原理が表示されます。

L5. アプリケーション層 (データ)

データの意味内容を定義。実際のブラウザが送るリクエスト、DNSによる名前解決、PING時のICMP命令などがこの階層から生成されます。

L4. トランスポート層 (セグメント)

ポート番号を付与。TCPは、コネクション確立、エラー時の再送制御、データ順序管理を保証し、UDPは応答を待たずに高速送信を行います。

L3. ネットワーク層 (パケット)

終端間の経路。IPアドレスを元にルーターが目的地までの最適ルートを選択(ルーティング)します。IPはルーター通過時も変化しません。

L2. データリンク層 (フレーム)

隣接ノードへの転送。物理アドレス(MAC)を用いて同一リンク内の機器に届けます。ルーターを通過するたびにMACは書き換えられます。

L1. 物理層 (ビット / 01信号)

デジタル(0/1)を銅線の電気電圧、光のパルス、電波などの物理媒体へ適合する信号に変換して伝送します。